ロクでもない、最高の人生を  ~ 世界を変えたいEntrepreneur ~

【誰もが幸せに ” 生き易い ” 世の中に変えていく】をテーマに、日常や仕事プライベートの奮闘を綴っていきます^^

本当の問題は何か?を見極める

こんにちは!

QUARKの稲生恵理子です。

 

 

昨日、あるかたとお話ししていて

深く感じたことがありました。

 

 

それは

≪問題の本当の問題はなにか?を追究しなければ本当の解決は得られない≫

ということ。

 

 

人は物事を正しく見ていると思っていても

まったく事実と違う見方をしてしまうもの。

それは持っているこれまでの経験や、思考の癖や、感情の癖が

原因となって誰の身にも起こっている。

 

 

経営者なら「自社の問題の本当の問題はなにか?」を

徹底的に追及しなければ、間違った改善策をチョイスしてしまい

お金と時間をかけても得るものが少なくなってしまう。

 

 

 

私も自営業をしている身なので

それはよく理解できます。

 

 

常にPDCAを回して進めようとするとき

自分の見たくないこと、直視したくないことを

ほかの問題とすり替えてカモフラージュしてしまっているときがあるな~

と実感します。

 

 

 

すり替え仮面~!ですね。

(子育てネタです笑)

 

 

自分が問題と思っていることは

問題ではない可能性がある。

本当の問題はそのフタの下にある。

 

 

たくさんの人が関わっている事業なら

なおさら問題は複雑化しますね。

 

 

わたしは

人と会ったり、何かを分析するとき

潜在意識の法則や周波数の世界のものさしで

知らず知らずに頭のなかで秒速で変換する

頭になってしまっているので

(自然の法則には間違いはないのでつい確信的になってしまうのは

要注意なのですが笑)

 

 

起きている状況や、ちょっとした相手の言動、

空気や表情など五感をフルに使って把握します。

 

 

なので、少ない情報量だけで

相手のおかれている状況だとか

なんとなくここが問題でこうなっちゃっているんだろうなとか

 

 

ことが上手に運んでいない

本質の問題が透けて見えるときがあります。

瞬時にスケルトンで本質が見えることは

見えすぎてつらいこともありますが

同時に才能でもあると思っています。

 

 

なのでどうしても

人と違う目線になっちゃうんですよね~

しかも、まったく理解不能とまで言われることもしょっちゅうで。

 

 

ただ起業家や社長は

物事の5歩くらい先を見ているくらいがちょうどいいらしいので

(変人扱いは免れませんが、宿命ですかね~笑)

それはそれということで。

 

 

物事の5歩先を見据えながら

同時に「今ここ」を体現する存在でありたいな~と思いますね。

 

 

クライアントさまの

本当の本当の課題を一緒に探っていき

 

 

ああしてください、こうしてくださいの

口だけ、計画立てたからはい、やってね、のコンサルタントではなく

 

 

血と汗と涙を一緒に流す

伴走型?先導型?のマルチプレーヤーでありたいですね。

本当の問題解決のためなら、トイレ掃除だってやりますよ。

 

 

自分一人でやっているだけなので

何かを背負っているわけではありませんが

それなりにリスクを背負っている人間として

 

 

事業がうまくいくためには

「え?こんなこと?」というほど

びっくりするくらい些細に見えることから

見直したりする必要もあるように感じます。

 

 

 

将来性のない枝は切る。

どんな小さな枝も、これくらい、といって見過ごしていると

知らぬ間に大きな障害となっていることも。

 

 

 

問題の本当の問題、

これを見極めることはとても大事です。

 

 

f:id:eriquark:20170818171019j:plain